
Story
-告げられた物語と共に絶望を走る輪廻を灯せ-
これは閉じ込められた世界の中で行き来する”こどもたち”と呼ばれる、あの子たちのものがたり。
それは時にとても無邪気で自らの欲望を曝け出し、横柄な行動をとっていますが、非常に愛らしいものばかり。
人を裏切りながらも、本当は愛されたい。
酷いことを言って傷つけてしまっても、本当は振り向いてほしかっただけの偽装の行為。
口では言い表せないもどかしい思いが募る。
無機質なこの閉じ込められた世界の中で繰り返される”こどもたち”の遊戯を聞くのではなくて、感じてほしい。
そして気付いてほしい。 最後にこの物語を聞いた瞬間に起こる、違和感を。
それこそが”こどもたち”が残した最初で最後のギミックと謎となるでしょう。
01 君は鳥籠の裏側で企みを謀り、
[1章に閉じ込められたこどもたち]
レヴァリエ / アリスクロワ / ヴェルチェアローズ / シャンダリエ
02 君は真実の言葉を信じようとして、
[2章に閉じ込められたこどもたち]
レヴァリエ / アリスクロワ / ソリッドヴァイス / ヴェルチェアローズ / シャンダリエ / フェンダルク
03 君は疑いの未練に涙を浮かべ、
[3章に閉じ込められたこどもたち]
フェンダルク / ソリッドヴァイス / エリーゼロート / レグルス / レヴァリエ / アリスクロワ
04 君は演技と言う名の再現を愛し、
[4章に閉じ込められたこどもたち]
シャンダリエ / ヴェルチェアローズ / フェンダルク / レグルス / ソリッドヴァイス / レヴァリエ
05 君は愛される喜びの死を笑う。
[5章に閉じ込められたこどもたち]
朝と夜を繰り返す、すべてのこどもたち
(400×80)
(468×60)