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INFORMATION

M3-2026春新作公開予定!

AKITOLET制作「Serenade -LACRIMOSA-」作品ウェブサイトです。

作品詳細や進捗などをお知らせして参ります。
本作はM3-2026春新作として発表予定です、是非ご期待くださいませ!

BOOTH通販のご案内

AKITOLET制作「Serenade -LACRIMOSA-」をBOOTHでも通販を行います。

M3春へご参加されない方々も是非、BOOTHから本作をお手に取って頂けますと幸いです。

更新情報

2026.4.12 作品CM公開
2026.4.10 ウェブサイト一般公開

作品リンク情報

タイトル

Serenade -LACRIMOSA-

主宰

AKITOLET

URL

https://akitolet.com/cd/serelac/

作品バナー

 200*40

 400*80

 468*60

作品バナーはダウンロード頂き、リンクバナーとしてお使いくださいませ。

STORY

あらすじ

音楽と共に人生を歩んできたルーイは、最愛の弟、ノアのピアノを誰よりも愛していた。

ピアノの旋律は時に懐かしい記憶を呼び起こし、また惨い苦しみと願いを響かせる…。

トラック

Tr.1 影と踊る (10:19)

Tr.2 夜を数えて (8:21)

Tr.3 映した唇 (8:15)

Tr.4 離れてはいけないもの (13:16)

Tr.5 奪われた告白 (12:33)

Tr.6 共鳴を伝う (11:06)

Tr.7 涙の日 (12:17)

Tr.8 夜の目覚め (08:14)

パッケージ情報

収録時間

1:24:24

頒布予定価格

800円(イベント頒布価格) / 1,000円(BOOTH頒布価格

パッケージ仕様

ミニジュエルケース・データCD1枚・ブックレット2P

収録内容

本編トラック(MP3),AKITOLETご挨拶(PDF)

【特典】キャストメッセージ,作品バナー,ジャケットデザイン

頒布開始予定日

2026年4月26日(日)

BOOTH通販

https://akitolet.booth.pm/items/8200873

CMトレーラー

AKITOLET - Serenade -LACRIMOSA-【CM】

CHARACTER

ルードヴィッヒ・エリー / Ludwig Ellie

CV:霧依アキト

性別:男 / 年齢:18歳

幼少時からピアノを学び、音楽の才を開花させる。現在は作曲家として活躍している。
音楽院の作曲科を中退後は様々なピアノ曲を手掛け、音楽界でも常に注目されている天才肌だが表舞台に出てピアノを奏でる事は数年前から無くなった。ノアは実の弟。親しい間柄からはルーイと呼称される。

ノア・エリー / Noah Ellie

CV:hie.

性別:男 / 年齢:15歳

幼少時からピアノの才があり、音楽院に入ってからはピアノ科の首席を取る実力者。
実兄のルーイが作る音楽を誰よりも愛しており、ルーイと長く音楽を共にする生活を続けている。とても朗らかで愛嬌のある人柄で、その笑顔は常にルーイを照らし続けている。

ウィリアム・ベネット / William Bennett

CV:宮司道章造

性別:男 / 年齢:23歳

音楽院のピアノ科講師と国営ホールの常任ピアニストとして活動している。
元々は声楽科に所属していたが病気で喉を傷め、ピアニストに転向した過去を持つ。ルーイからは先輩にあたる存在でいつも優しく頼りになる存在。趣味は料理。親しい間柄からはウィルと呼称される。

ユーリウス・モルフェン / Julius Morpheen

CV:朝倉咲良

性別:男 / 年齢:22歳

ルーイの隣に引っ越してきた小説家。業界ではかなり人気のある著名人である。
夜中に聞こえてくるルーイのピアノの音色をきっかけにルーイたちと接点を持つことになる。冷静沈着で表情を崩すことはほとんど無い。職業柄、人間観察能力に長けている。

イザヴェラ・クローヴェル / Isavella Clover

CV:結内狼

性別:女 / 年齢:23歳

国営ホールで音楽関連企画を任されている常任職員。
様々な文化や芸術に興味を持ち、自らも多岐にわたる芸術活動にて活躍している。学生時代は音楽院の声楽科に所属しており、同級のウィルとは交際関係であった時期がある。

STAFF

キャスト

ルードヴィッヒ・エリー:霧依アキト
ノア・エリー:hie.
ウィリアム・ベネット:宮司道章造
ユーリウス・モルフェン:朝倉咲良
イザヴェラ・クローヴェル:結内狼

スタッフ

主宰:AKITOLET
脚本・デザイン:亜樹
イラストレーション:ユトキ
劇伴・音楽演出:朝倉咲良
編集・演出:霧依アキト

MASSAGE

ルードヴィッヒ・エリー役・編集 / 霧依アキト

Q.1 ルードヴィッヒを演じてみて

ここまで感情を落とすキャラクターは久しぶりで、演じるのがとても楽しかったです。
ただ、ルーイは感情が無いのではなく自ら手離してしまったキャラクターだと感じているので、喪失感や慢性的な鬱が常にドロドロと纏わりついているように感じて頂けることを大切に演じていました。
心は立ち止まっているはずなのに鬱蒼とした自分自身を奮い立たせて日々を生き続けている。
それはもはや傀儡の様だなと感じてしまって…非常に苦しくも愛着が湧きました。

Q.2 リスナーの方へメッセージ

どこまでも沈むようなAKITOLETのダークメンタルならではの世界観が今回もあると感じています。
枯渇した愛情に囚われながらも日常を生きなくてはならない彼らの姿を見守って頂けたら嬉しいです。
編集でもキャラクターの感情の機微や表情が聞いていて浮かぶような演出になるよう作り込んでみました。
同じく、今作の大きなテーマの1つでもある音楽にもとても拘った演出が組まれていますので是非ご期待くださいませ。

ノア・エリー役 / hie.

Q.1 ノアを演じてみて

ノアは訳あって作中で月と太陽のようにつかみどころのないクールな一面と無邪気で明るい一面があり、そこが大事な部分のひとつなのでどちらも嘘っぽくならないように 気をつけて演じました。
印象的な部分はあれど、色んな表情を見せてくれる子なので喜怒哀楽ぜんぶ出した…ような…気がします…!
そういった面でも演じがいがあって魅力的なキャラクターでした。

Q.2 リスナーの方へメッセージ

物語の出来事を登場人物5人それぞれが違った立場で受け止めているので、自然と共感しやすいキャラクターの立ち位置で聴いてしまうんじゃないかと思います。
誰かを大切に想う気持ちを知っていればきっと楽しめる作品だと思いますので、思う存分ストーリーの暗闇と音楽に触れて作品の余韻まで感じてもらえたら嬉しいです。

ウィリアム・ベネット役 / 宮司道章造

Q.1 ウィリアムを演じてみて

作品を聴いているとお分かりいただけると思うのですが、ウィリアムはルーイのことを大切に思っていて、その優しさがしっかり伝わるキャラクターだと感じます。
彼の身の回りのことまで気にかけるような一面もあり、そういった部分が少しでも伝わればいいなと。
また、彼自身内面に少し病みや葛藤のようなものも見え隠れし、そうした部分も含めて感情を豊かに表現するのが楽しかったです。

Q.2 リスナーの方へメッセージ

今回、Serenadeにてウィリアム・ベネットを演じさせていただきました宮司道章造です。
今作も台本をいただいた時から、登場人物同士の関係性や会話のやりとりが丁寧に描かれている作品だなと感じました。
ウィリアムがルーイをはじめ登場人物たちとどのように関わっていくのか、その関係性の変化も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
作品全体の雰囲気とあわせて、ぜひ最後までお聴きいただければと思います。

ユーリウス・モルフェン役・劇伴 / 朝倉咲良

Q.1 ユーリウスを演じてみて

今回演じたユーリウスは穏やかで落ち着いたキャラクターですが、こういうタイプのキャラクターをAKITOLETで演じるのはかなり珍しいのではないかと思います。
いつもとは違った考え方でお芝居するのはとても楽しかったです。

Q.2 リスナーの方へメッセージ

本文執筆中の段階で、トラック5までの音楽を書き終えました。
台本を読んで演じる時はそこまででもなかったのですが、実際に上がってきた各メンバーの音声を聞きながら作業してわかったことがあります。今作は自分にとっては非常に「メンタルにくる」作品だったようです(笑)
一つ曲を仕上げるごとに2、3時間は寝込みたくなります。過去作「追葬の鳥」の時と似ていますが、収録前にある程度のサウンドプランを立てていた過去作と比べ、今作は一から書き下ろしている都合上、登場キャラクターの苦しみがより直接的に自分に降りかかってくる感があります…!
ですがご安心あれ!最後の最後に訪れる苦くて明るい希望のための音楽はすでに書き上げています。
苦悩の果てに訪れる救済と祝福をどうかお楽しみに!

イザヴェラ・クローヴェル役 / 結内狼

Q.1 イザヴェラを演じてみて

唯一の女性キャラクターのイザヴェラ…。
とても可愛らしくて溌溂としていて、悲しいことにぶち当たっても俯きっぱなしですまさない強い彼女。
お話をいただいたときは「私でいいのー?!」とだいぶビビっていたのですが…。笑
いざ向き合ってみるとこれがまあ…楽しくて楽しくて…!!
もちろん彼女なりに後悔も葛藤もあって苦しい想いも抱えているのですが、そんな中でも自分を曲げずぐいぐい進んでいく彼女を本当にまぶしく感じました。
誰かを強引に引っ張っていくような強さではなく…少し先で振り向いて、見守りながら待っててくれる…。
そんなあたたかい彼女を…表現できていたらいいなあと思います。

Q.2 リスナーの方へメッセージ

優しい人間たちの、とても優しい物語です。
みんな優しすぎて、想いの海の中で誰かの手を掴んだまま浮き上がることができなくなってしまったみたいな。
でも大丈夫。きっといつかピアノの音が海の底まで届くから。
その音があなたを…彼を…きっと救ってくれるから。
深い悲しみ、冷たい苦しみの中で、明日がきてしまうことを嘆かないでほしいな、と。
受け取っていただけましたら幸いです。

©2026 AKITOLET.