Information

2014/05/07:全編一般公開開始!

大変遅くなりました(´;д;`)全編公開致しました!
是非CDをお手に取れなかった方も此方からお楽しみを頂けますと幸いです。

こちらは、AKITOLET BRANDがお送りする「Child story」シリーズの 4th CD「Once Upon a Time」の作品詳細を掲載しております。
作品は、童話と色をモチーフにした短編オムニバスサウンドドラマCDとなっており、2014年M3春にて無料配布予定です。
なお、配布後、一定期間をおいて問うウェブサイトでも全てのストーリーを公開致します。

作品中にはネクロフィリア趣向・残酷愛・同性愛趣向が若干入りますが、作品は全て全年齢対象として公開致します。
子供向けと言えば嘘になる、AKITOLETがお届けする、幸せで不幸せな童話の世界を是非お楽しみ頂けますと幸いです。




Story

Track01 白い雪の姫君 <story base; Snow White>

-美しき姫が城から逃げ出した夜のこと。舞い落ちる雪のように融けてしまう前に彼女を取り戻せと女王は声をあげるのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト 少女スノウ:ゆゆ
王妃ヴァイス:東雲沙紗
少年リック:真白羽
狩人アルベルト:笹原那太
王子エルヴァン:あきら
護衛メイス:有澤空
脚本担当より

白雪姫をモチーフにした短編となりました。白雪姫って基本的にハッピーエンドのようなバッドエンドだと思っています。
主役が死ぬことで物語が発展していくストーリーなんだな、と子供ながらに白雪姫を初めて読んだとき思った事を思い出して、
今回はこんなストーリーにしてみました。王子様のキスで目覚めるなんて、王子様って魔法使いか何かなのかしら(歪)

脚本担当としては、この作品は割とどの作品に比べてオチがしっかりとしているように思います。
伏線も全然張っていないと言えば張っていないと思うので、さっくり聞けるダークメルヘンに仕上がったと思います!
どのキャラクターもとても立っていて、とってもお楽しみいただけると思います( ´∀`)★

AKITOLET的Onceダーク度 ★★☆☆☆(いやあ、エルヴァンがダークプリンス!他の子は純粋すぎて!!)

 


Track02 赤い靴の王子 <story base; The Red Shoes>

-時が来たりて王子に試練が訪れる。彼は美しい赤い靴を履いて、懐かしの友に再会するのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト プリンス・ガーネット:空閑暉
ミメット・クラウン:桜華
フェンディ・クラウン:霧依アキト
軍師フェルローズ:海堂淳
魔術師ローズネリア:汐瀬悠里
騎士エリック:アンドレカンドレ
脚本担当より

赤い靴をモチーフにした短編となりました。赤い靴って割とよく聞くワードですけど、実際童話は知られていないと思います。
もし良かったら、原作もちらっと調べてみてからこのストーリー聞くと雰囲気がじわっと感じ取れるところあるかもしれません。
と、前置き長いですけれど…この赤い靴のストーリーは私の解釈としては「傲慢さ」を強く押したいと思っていました。
とか言いつつ…!ストーリーは原作を掠めているようで掠めていない完全オリジナルなものになってしまっております(汗)

ガーネットは赤い靴の宿命に見事に踊らされて最後を迎える。そんな一人の男の子の酷く悲しいストーリーが
かけたんじゃないかなって思います。皆さんが感情移入できやすいキャラクターでこのストーリーは
聞いていただけたらなとも思っています。私はガーネットに移入してミックスしながら何度も泣いたのは内緒です(´;д;`)

AKITOLET的Onceダーク度 ★☆☆☆☆ (ダークっていうか全体的にセンチメンタリックかも)



Track03 紫の薔薇の女王 <story base; Sleeping Beauty>

-愛おしいだけにその言葉は口には出来ない。口惜しむ姫は長い長い間、ただ王子を愛し続けたのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト エンディア・ローズ:白雪舞羽
プルメリア・ローズ:彩月ねね
王子カルヴァンレイ:織倉俊哉
魔女シュバルツ:汐瀬悠里
剣士クラリベル:蓬ケイ
脚本担当より

眠れる森の美女をモチーフにした短編となりました。世に言う茨姫でございますー!私もしかしたら童話でこれが一番好きかも!
私、スタッフさんにも漏らしてることあるんですが、カルヴァンレイってすっごいイケメン名だと自分で思っていたりするんですよ。
でも、魔女シュバルツの汐瀬さんがカルパッチョとか言うから、カルヴァンレイがすっかりカルパッチョ王子なんですけれども!!
私は、カルヴァンレイはイケメンな正当派王子であると思っています。Onceの王子では一番イケメン設定なんだけど。(しつこい)

ローズ王家という1つの王族と不思議な茨の魔法。それがどんな絶望と夢を見せてくれるのか。
タイミングを逃してしまうと、手にはいるものも手に入らない事だってある。
本当の自分は一体どちらなのか。そんな哲学っぽい謎かけを残しながらこの物語は終幕を迎えます。


AKITOLET的Onceダーク度 ★★★☆☆ (とにかくプルメリアとシュバルツが…!!うおおおお)



Track04 青の髭の公爵 <story base; Bluebeard>

-愛と約束を1つの天秤にかける彼は疑いを捨てきれない。新しい妻になった少女は、ただ柔らかく彼に微笑むのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト ブルーウォンス公爵:浅沼諒空
執事レヴェッカ:アンドレカンドレ
領主ハゼット:上条巧
ロゼッタジェイス嬢:雪城あゆむ
剣士ハルバート:三峰文蔵
剣士チェスター:海堂淳
脚本担当より

青髭をモチーフにした短編となりました。扱うのは初めてだったので、こ、こんな感じ?と初めは試行錯誤してました。
ですが、思ったよりも凄く大好きな1作でございまして、CD配布後に届けられたお話の中でも断トツのトップで好評を頂いている
トラックになりました。すっごく嬉しいです!!!ビーフシチューのご加護!!

青髭って女ったらしの酷い男の話やろ、なんて初めは思っていたんですけど(おい)今回、私はこのシナリオを書いてる時に
「私の考える青髭はこんなんがいいな♪」っていう理想をプロットで固めて、形にしたものがこのストーリーです。
女に奔放だったのなら、こんなアフターがあったっておかしくはないと思っていたんですよね。
目には目を、ではありませんが、道理的な復讐ならぬ自業自得、な出来事が起こってもおかしくはないと思ったんですよね…。

だから、このストーリー上で言うと、最後に本当に痛い目を見るのは誰か、と言えばもうお察しがつくかと。

AKITOLET的Onceダーク度 ★★★★☆ (仕掛けられた罠を踏んだのは自分じゃない、いわば他人に譲与されたようなもの)

 


Track05 緑の牢獄の囚人 <story base; Wolf boy>

-夜になれば、狼が現れることを少年は知っている。少年は大事な羊を守るために、毎晩、外を眺めるのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト 羊飼いウルフィ:織倉俊哉
犬飼いローレンス:空閑暉
村長アルフォンヌ:浅沼諒空
少年ヘンゼル:蓬ケイ
少女グレーテル:霧依アキト
脚本担当より

狼少年をモチーフにした短編となりました。扱うのは初めてだったので、こ、こんな感じ?と初めは試行錯誤してましたパート2。
ただ、狼少年ベースなんですけど、ヘンゼルとグレーテルというキャラクターも居ます!
ここは我侭☆王子さんのメルヘンコラボ意識のためだったりしておりますので、良かったら合わせてお楽しみくださいまし!
ビーフシチューのご加護パート2のストーリーでもあります。

嘘じゃないのに嘘を言って、自分を信じてもらえなかった、なんてことは誰しも一度は
経験していることなのではないでしょうか。ただこんな破滅をするのは、人生かけてもたまったもんじゃない話です。
あとは、大きな勘違いが自分の足元をすくうかもしれない、なんていう警告も実はこの話には含んでいたりしています。
本当、人の言葉なんて詮索したらきりがない。

でも彼は、もう一度聞けばよかったんだと思います。
「ねえ、狼ってどんな姿をしていたの?」なーんてかんじで(笑)

AKITOLET的Onceダーク度 ★★★★★ (こんなダークなのはしばらくもう書かないと思ったほど割とメンタルダークです)


Track06 黒の法廷の帽子屋 <story base; Alice in Wonderland>

-罪人は黒の法廷で裁きをうける。3年に一度訪れる其処で、アリスはいつでも真実を望むのでした。

トラックデータ (MP3)
キャスト 帽子屋ブラック:霧依アキト
白兎ホワイト:三峰文蔵
眠鼠スウィーティア:雪城あゆむ
狂猫チェルシーブラン:彩月ねね
煙管屋クロード:上条巧
女王アリス:桜華
脚本担当より

不思議の国のアリスをモチーフにした短編となりました。Rule of ALICEぶりのアリスでした!!
でも相変わらずアリスのストーリーってどんなんですか状態です。なので完全にこれオリジナルといっても過言じゃない!
どうぞAKITOLETワールドおつきあいください。おそらく一番AKITOLETっぽいストーリーです、このストーリーは。

名前は役職のようにころころと変わる者ではないのですが、この世界、本当の名前なんてどこに存在するかわかりません。
でもアリスというものは特別で、どんなに姿を偽ったところでその姿は偽れない。
偽る事は現実から逃げる事、そう思う人もいるかもしれませんが、あくまでこの世界のアリスは偽る事で現実を
変えようとしていただけなのだと思っています。逃げたんではない、挑んだんです。
だけど、挑んだところでけして勝つことの出来ない相手だって居ることを考える余地が無かった。
「本末転倒、残念でした」というはずの人が一番泣き崩れる話なんて、非常にダーク的に見れば滑稽なものです。

アリス、それは本当に誰の名前なんでしょうね。

AKITOLET的Onceダーク度 ★☆☆☆☆ (これはダークではない、ただの正当派ラブストーリーなんだ…!!!と言い張る)




Cd About

aki<トラック>
01 白い雪の姫君
02 赤い靴の王子
03 紫の薔薇の女王
04 青の髭の公爵
05 緑の牢獄の囚人
06 黒の法廷の帽子屋

作品希望価格:0円
発売日:2014年04月27日
形態:CD1枚組・ジャケット(2P)
配布について:M32014春・通販付属として




Staff




Link

作品名: Once Upon a Time
URL: http://akitolet.com/event/once/
主宰: AKITOLET

Banner:(全て直リンクでお使い頂きまして問題ございません)

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