Story

AKITOLET主宰「Je t’aime a la folie」は全年齢対象ですが、
若干のBL表現がございますのでご視聴の際は、ご注意頂けますと幸いです。

現在、全話及びコメンタリーデータを公開しております。

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ピアニスト兼作曲家であるレミウスは、生まれつき弱視だが類まれなる音楽の才能を持っていた。
ただ、あることをきっかけにレミウスは自分の音楽の世界へと閉じこもり、外の世界へ出る事を極端に拒むようになる。
そんなレミウスには、誰にも見る事の出来ない"オルフェオ"と言う奇妙な少年とのやり取りをすることが出来たが…。

-ただひとつの愛を失ってでも、手にいれるべきだった自由の為に

Character


レミウスのことをライバルとして目の敵にしている少年。学院時代には同期で同じピアノ科に所属していたが、成績は常にレミウスのほうが上で、憤りを感じ続けていたらしい。ただレミウスには、いつも笑顔で空気を流されてしまう。現在はジャズピアニストとして活躍をしている。 ピアニストの青年。オペラ歌手志望として、幼いころからずっと学んできたが、学院生時代に後天性の喉の病気にかかり、オペラ歌手としての道を絶たれてしまう。それからは、ピアニストとして大衆公演を行い生計をたてているが、
本当は音楽家としての人生を離れたいと思っている。
ピアニスト兼作曲家の少年。生まれつき弱視だが類まれなる音楽の才能を持ち、成績も優秀。
現在は学院を自主退学して部屋にこもり作曲の日々をすごしている。親友であるウィリアムには心を許し、頼りにしているが、少しは自立しなくてはいけないと葛藤している様子も見受けられる。

レミウスの幼い頃の容姿を湛える不可思議な少年でレミウスが一人きりのときにそっと部屋に現れてはピアノを奏でている。穏やかなレミウスと似て、非常に優しい物腰だが、時折、唇から漏れる声色は冷酷で淡々としたものが多い。ふと現れては気付けば消えているという、幻のような存在。

レミウスの隣の部屋に住んでいる小説家の青年。レミウスの奏でる音楽が好きで、原稿に詰まった時はいつも窓をあけて、レミウスの部屋から響いてくる旋律を聞いている。寡黙であまり人前で喋る事を嫌うが、レミウスに対しては時折饒舌になることもある。 ウィリアムのボーイフレンドであり、オペラ作家でもある青年。いつも勝気で自信家なところが印象的だが、本当はとても優しくて甘えん坊な性格。ルチアとはしょっちゅう喧嘩をしている。実年齢よりも若くみられがちなのは、おそらくかなりやんちゃでいつまでたっても甘えがちな性格のせいかもしれない。

Drama

01 Dear to you

 02 I wanna kiss more

03 Lost scale


 04 Sacrifice and glory


05 I fall asleep


 06 I love you



Staff

主宰:AKITOLET
脚本・トップイラスト:亜樹
編集:霧依アキト
マスタリング:ashi-hara

レミウス・イルディス:墨染一夜
ウィリアム・リースブルドン:浅沼諒空
ルチア・ヴォルドー:
各務せつか
デール・リリアム:海堂淳
ユーリウス・モルフェン:
三峰文蔵
オルフェオ:霧依アキト

BGM:
フリーBGM DOVA-SYNDROME
効果音ラボ

Link

作品名: Je t’aime a la folie
URL: http://akitolet.com/event/jet/
主宰: AKITOLET



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