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2013/02/12:ウェブサイトリニューアル

Production clerk

今作は2010年5月5日に発売致しました「A* From 1944 to 2008」のスピンオフ作品となります。
今回お届けする「Angelina」は、A*の作中に登場した西の皇国の姫君アンジェリーナの過去を語る物語です。
全てはここから始まった、を掲げての本作。きっとお聞き頂けると歴史の前後が見えてくるかもしれません。
本編を知らない方もお楽しみいただけるものとなっていると思います。このミステリアスな世界へどうぞ迷い込んでいってくださいな。

AKITOLET 亜樹

Story

MP3データで公開しております。
音量は大き目で設定しておりますので、初めに音量を小さ目にしていただいてからご視聴ください。

01; 暗きホゥルの庭園にて、


02: 望まれるように貴女は紡がれる。



Cast

[ アンジェリーナ・マッケンリー ]
CV:リョウ
西の皇国の一人皇女として幸せに健やかに育ってきた少女。ふわりと微笑む笑顔がとても特徴的。
強がりで、でも甘えん坊な性格で特にアレグロッテには気を許している。年齢は当時10歳ほど。

[ クレー・ローランド ]

CV:イルトーイ
東の国ポーランド皇国軍師を勤めている青年。
ポーランド皇国のローランドと呼ばれる音楽貴族の生まれ。幼い頃から教育の一環としてヴァイオリンを習い続け、今ではヴァイオリンの名手としても名高い。
アレグロッテがポーランド皇国に留学している時に面倒を見ていた、という過去がある。外交の為に西の皇国には半年に1回のスパンで訪れる。年齢は28歳ほど。

[ アレグロッテ・アントワール ]
CV:東雲沙紗
西の皇国第二軍を率いる軍隊長で真面目な好青年。寂しがりやなアンジェリーナの話し相手にもなるほど、皇族とのかかわりがとても深く
国王、王妃からも強い信頼を置かれていた。西の皇国出身だが幼い頃に東のポーランド皇国に留学していたこともあり東の土地勘・文化に関してもとても詳しい。
年齢は24歳ほど。ちなみにアレグロッテ・アントワールと言う名は偽名であり本名ではない。

[ イーチェ・アントワール ]
CV:各務せつか
西の皇国第三軍を率いる軍隊長でアレグロッテの妹。
常に冷静でふわりとしたアレグロッテとは違いどこか冷たい雰囲気を強く感じさせるが、本当はとても慈愛に満ちた女性。
幼いアンジェリーナの姉のような存在で彼女を守り続ける。イーチェ・アントワールというのは偽名である。年齢は20歳ほど。

[ ヴィヴィアン・マッケンリー ]
CV:河島あや
西の皇国の王妃でありアンジェリーナの母にあたる女性。
とても10歳の娘が居るようには見えないほどに美しく若い王妃。年齢は28歳ほどで若くしてアンジェリーナを産んだが、
もともとあまり体が強くないために居城の外へはなかなか顔を見せない。いつも檻の中に閉じ込められた鳥のように
外の世界を城の窓から眺めては遠い目をしている。少し精神的にも虚弱な様子を思わせる所も。

[ ローレンス・エルヴァ・ローランド ]
CV:墨染一夜
東の国ポーランド皇国軍師補佐としてクレーを師と仰いでいる少年。
真っ直ぐな瞳で端整な顔付きがとても印象的ではきはきと物事を喋る。ポーランド皇国の軍師選考試験に主席で合格した優秀な人材だが、
東の国では有能なヴァイオリン弾きとしても有名である。年齢は13歳ほど。

[ ヴァレンティーナ・ロザ・ローランド ]
CV:霧依アキト
東の国ポーランド皇国の音楽院のピアノ科に通う少女。
クレーの娘としてポーランド皇国ではいい名家の娘と認知されているが、ローランドの楽師としての才能はいまいち開花しない。
ローレンスとは音楽院での先輩後輩にあたり、また従兄弟としても繋がっているせいかとても仲の良い関係を築いている。年齢は13歳ほど。

[ ラカントス ]
CV:呉舞かなと
クレーに隠れて育てられていたという美しき黒髪の少年。
異様な雰囲気を漂わせているその姿はふと目に留まると変な緊張感を感じる。


Cast Massage

-FROM:リョウ
アンジェリーナ・マッケンリー役のリョウと申します。お聴きくださり、コメントにまで目を通してくださって、どうもありがとうございます!(^^)
昨年発売された「A*From 1944 to 2008」のスピンオフ作品ということで、CDから引き続く形でアンジェを演じさせていただいたわけですが、とても光栄です!
今回は少女アンジェということでしたが…幼いアンジェはいかがだったでしょうか?(^^)
とても賢い皇女アンジェリーナちゃんなので幼さの中にも気品を感じて頂けたら嬉しいです。
Akitoさん作品の一番のファンだと自負しておりますので、微力ではございますが、彩を加えることが出来ておりましたら幸いです。

-FROM:各務せつか
初めまして。「イーチェ・アントワール」役を担当しました各務せつかと申します。
今回が初の「AKITOLET」作品への参加ということで非常に緊張いたしました。
スピンオフ企画があがって「好奇心」を持って挙手したわけですが…イーチェ役…とても難しかったのです。
本編である「A*」に関わっていなかった私はまずそこでつまづき。そして「慈愛に満ちたイーチェ」と「私」のギャップにつまづき…(苦笑
聞いていただいた皆様には、「イーチェ」はどのように映りましたか?
自分なりに、大切なものを強く守りたいと思う気持ちをいっぱいこめました。女性らしい芯の強さ・弱さが表現できていれば嬉しいです。
「A*」の世界を知ってる方も知らない方も、この「Angelina」の世界を楽しめるものになっていると思います。
行ったり来たり、何度も聞いてみてくださいね。それでは、ありがとうございました!

-FROM:河島あや
アンジェリーナの母、ヴィヴィアン役の河島あやと申します。あんな可愛い子の母親なんて何て役得vv(笑)
と言っても、アンジェリーナちゃんを本当に愛していたのか…?沢山の謎に包まれた王妃様だったりします。
優しく気高い、という評判とは反対に、色々な柵から抜け出したいという欲望が渦巻いていたり。
全てから・・・彼女の身体からさえ、感情を、魂を、開放したいと望んでいたのかなぁ…と、台本を拝見しながら思いました。
とてもとっても深みのある世界に触れることができ、本当に幸せでした///
リスナーの皆様にも、この世界観にどっぷりと浸かっていただけたら幸いです。

-FROM:墨染一夜
今回、ローレンス役で参加させていただきました、墨染一夜と申します。
A* From 1944 to 2008 では青年としてのローレンスを演じさせていただき、今回では少年のローレンスを演じさせていただきました。
クレー様という存在もあり、また、少年ということもあり、A* From 1944 to 2008 のローレンスよりも、脆い…というか揺れやすい感じだなぁと思いました。
もともとローレンス自体、繊細な感じのする人だと思っておりますので、私がその繊細さなどなど、表現できているかは甚だ疑問ではあるのですが…
ちょ、ちょっとでも感じていただければ幸いです…!今回はまたローレンスを演じる機会を頂き、とても嬉しかったです!
どうぞ皆様も、またA*の世界を感じてくださいませ…!!

-FROM:霧依アキト
こんにちは、ヴァレンティーナ役の霧依アキトと申します。
作品中ではいろんな犠牲を目にしちゃっていろんなショックを隠しきれない少女の役でした。
ミステリアスで掴んでもすーっと手の内から擦り抜けていく物語。つかみどころのあるようでないようなもの。
そんなイメージの強い今作「Angelina」はA*のCDからひょんと飛び出してきた未だ暴かれてこなかった歴史を紡いでいます。
CDと合わせてお聞きいただけると結構「なにをう!」って突っ込みがあるシーンも今回あったかと思いますが、それも歴史の真実でする!
何が言いたいかと言うと。
「この世界に生まれてきてくれた素敵な彼女たちに幸いあれ。」です。
ご拝聴頂き有難うございます、とても気持ちのたくさん籠った作品になりました。これからも何度も何度もお聞きくださると嬉しいです。


Staff

主宰:AKITOLET
脚本・デザイン:亜樹
演出・編集:霧依アキト

出演:
アンジェリーナ・マッケンリー:リョウ
クレー・ローランド:イルトーイ
アレグロッテ・アントワール:東雲沙紗
イーチェ・アントワール:各務せつか
ヴィヴィアン・マッケンリー:河島あや
ローレンス・エルヴァ・ローランド:墨染一夜
ヴァレンティーナ・ロザ・ローランド:霧依アキト
ラカントス:呉舞かなと

イラスト素材:NEO HIMEISM


Link

作品名: Angelina
URL: http://akitolet.com/event/ange/
主宰: AKITOLET

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