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Information

AKITOLET主宰 オリジナルサウンドドラマ「My Oblivious -亡き光の闇へ-」の作品サイトです。
作品設定紹介をはじめ、作品に関わる詳細につきましても掲載しております。

<作品サンプルも随時更新してまいります>

本作は2022年10月30日(日)に開催されるM3-2022秋にて初頒布を予定しております。

2022/10/28:作品サンプル音声更新
2022/10/11:CMトレーラー更新

Title Link

紹介

My Oblivious -亡き光の闇へ-

URL

http://akitolet.com/cd/myob

主宰

AKITOLET

作品バナー

(200*40)

(400*80)

※バナーはお持ち帰りにてお使いください。

Cd about

作品名

My Oblivious -亡き光の闇へ-

トラック

Tr.1 黒の祝福 [9:32]
Tr.2 迷いの檻の中 [11:25]
Tr.3 偽りの誓い [9:54]
Tr.4 虚実の祈り [9:36]
Tr.5 忘却された傷跡 [15:32]
Tr.6 浄罪の聲に果て [18:29]
Tr.7 天秤と杯 [14:10]
Tr.8 白葬送 [21:30]
Tr.9 回帰の刻 [11:20]
Tr.10 闇の解放 [22:44]
Tr.11 解き放たれた世界で [08:26]
Tr.12 最後の夢 [4:27]
【Total Time:2:37:12】

価格/パッケージ仕様

¥1,000
トールケース・ブックレット2P・データCD1枚
【CDパッケージ購入者様特典】ユトキ様書き下ろしイラスト「最後の夢」ポストカード
※上記の特典ポストカードはDL版には付属されませんのでご了承くださいませ。

頒布イベント/スペース

2022年10月30日(日) M3-2022秋
【E-16b】AKITOLET (M3リアルスペース|※E*Project様と隣接配置)

Sample

CMトレーラー

作品サンプル音声

akito.k · 【Sample】Tr.1 黒の祝福 -My Oblivious

Main Theme

最後の夢

akito.k · 【Sample】Tr.12 最後の夢 -My Oblivious

作詞:亜樹 / 作曲:墨染サウンド シロ / 歌唱:霧依アキト

Story

【伝書:白の滅亡篇】
かつて<名もなき神>が生み出したこの世界には黒と白があった。
黒と白は互いに平穏を保ち、長い時間を共存していた。しかし、その平穏は白の頂点たる「光」の裏切りにより崩壊してしまう。
黒の頂点たる「闇」は世界を終わらせる力を持つという<死の黙示録>を手にし「光」への反撃を行った。
奏でられた<死の黙示録>によって白の頂点たる「光」は黒の頂点たる「闇」に魂と力を奪われ、深い眠りに着いたのだった。

Character

白銀の御子
ジャン・ジャック・アーサーテイル
Jean Jack Arthurtale

CV:さいとうさん
性別:男
年齢:26 歳

黒の貴族アーサーテイル家の嫡男で<白銀の御子>として生まれた青年。 穏やかで優しい性格だが、自分自身が特別に扱われることに対して 酷い虚無感をいつも感じている。生まれた時から、黒の王家の加護の元、 成長したために城の外の事を知らない。 物心つく頃から同じ夢を何度も繰り返し見るようになっているが、それは 誰にも知らせていない。ベルティスとは幼馴染でとても仲が良い。

黒の花
ベルティス・ルインマリア
Bertis Ruinmaria

CV:結内狼
性別:女
年齢:26 歳

黒の王家ルインマリア家に生まれた娘。次期、黒の女王候補として育てられ<黒の花>の異名を持つ。幼い頃から女王になる為に、厳しい修行をノルンによって仕込まれ騎士と同等の戦闘力を備えるほどに成長する。<白銀の御子>のジャンと同じ日に生まれ、幼馴染として育つ。ジャンを守ることを自らの運命と考えている。

黒の磔
クロエ・イル・アーサーテイル
Chloe Ill Arthurtale

CV:朝倉咲良
性別:男
年齢:24 歳

黒の貴族アーサーテイル家の次男。兄のジャンが<白銀の御子>であるが故に、生まれた時から御子の盾となる<黒の磔>としての運命を背負う事になる。ただ自身が酷くジャンに心酔しており、その運命さえも自身への栄誉と考えている。<黒の孤高>であるノルンによって秘密裡に幼少期から暗殺教育を叩きこまれ、驚異的な能力を身につけている。

黒の孤高
ノルン・ウィステンブルグ
Norn Wistemburg

CV:井折たくみ
性別:男
年齢:35 歳

歴代の黒の王家に仕え続けるウィステンブルグ家の嫡男。子供の頃から厳しい鍛錬を受け、騎士としての才を若くして目覚めさせ騎士長まで登りつめる。戦闘能力において、黒の一族の中で彼の右に出るものは無いと言われるほどに強く、誰もその刃に敵う者は居ない為、<黒の孤高>の異名を持つ。普段から感情を表に出すことを避けるかのように表情を崩さない。

白き泉
ルドルフ・ヴァレンシュタイン
Rudolf Wallenstein

CV:織倉俊哉
性別:男
年齢:25 歳

白の一族ヴァレンシュタイン家に生まれた青年。白の一族では希少となる男として生まれた為に白の祠で信者として育てられる。<白き蛹>への信仰心を持ちながらも、成長する中で自分に芽生え始める意思に素直に生きたいと願うようになっている。キャロルとは幼馴染の関係で仲が良いが、反面、兄弟関係にあるイレーヌとは希薄な状態が続いている。

白き棺
キャロル・ト・ラング
Carol Te Lung

CV:hie.
性別:女
年齢:20 歳

白の一族ラング家に生まれた娘。<白き蛹>の守護者として、幼い頃から白の祠で過ごしている。実年齢よりも幼く可憐に見えるが、強靭的な光の力をその身に宿す戦士で非常に戦闘能力に長けている。穏やかで愛らしい口調とは裏腹に、強い覚悟を持ち合わせた冷徹な面を持つ。自らの存在は<白き蛹>と白の一族の為に捧げる事を当然として生きている為、それを全うする為には手段を選ばない。

白き陽炎
イレーヌ・ヴァレンシュタイン
Elaine Wallenstein

CV:霧依アキト
性別:女
年齢:28 歳

白の一族ヴァレンシュタイン家に生まれた女性。幼い頃に<白き蛹>の守護者として選ばれ、物心つく頃から強靭的な光の力をその身に宿す。白の一族で最も強い戦闘能力を持つ騎士として名を馳せる。常に白の祠に留まり、信者たちを加護しながら<白き蛹>へ祈りを捧げ続ける。人と関わることを極力避け、生きてきた為に口数が少ない。弟のルドルフに対しては異常なほどに無関心で情をかけることも皆無。

白き糸
ララ
Rara

CV:杉宮加奈
性別:女
年齢:?(外見年齢:30 歳)

ジャンの夢の中に現れる美しい白亜の光を纏った女性。 白銀の庭園でいつも一人で過ごしている。詩的な言葉で語るのが 印象的。いつも穏やかにジャンを見守る姿は、まるで聖母のような佇まい だが、その存在には謎が多い。

World

01【黒の一族と白の一族について】

世界は黒の一族によって支配されている。古の黒白戦争で敗北した白の一族の長、白の頂点たる「光」は今もなお眠りにつき、白の領域にある白の祠で、白の一族の神体として祀られている。白の一族は黒の一族に長い時を隷従する形で生き延びている。

02【黒の一族について】

黒の一族の7割は男性で構成され、女性は中々生まれない。戦闘能力に長けるほか、古から伝えられる破壊を司る黒魔法を操ることが出来る。黒の王家に信心的に忠義を払い、王家を守る為に一族はあると教えられている。

03【黒の一族の女性について】

黒の一族の女性はもともと短命であり、早い者では成人前に死ぬこともある。また、黒の一族の女性は生殖能力を持たない為、黒の一族同士で子孫を残すことが出来ない。ただし、王族に生まれてくる女の御子は白の「光」を撃ち滅ぼす破壊の力を受け継ぐとされ、非常に大事に育てられる。また女性でありながらも、男性と互角以上に戦える能力を持ち、知的な面も多く持ち合わせることが特徴的である。

04【黒の一族の子孫について】

黒の一族が子孫を残すためには、白の一族の女性が必要である。適齢期となった黒の一族の男性は、白の一族の女性を人柱として与えられ子を産ませている。黒の一族の男性と交わった白の一族の女性は、必ず黒の一族の子を宿し、子を生み終えるとそのまま命を落とす。

05【白銀の御子について】

数十年に一度、黒の一族の子の中に、黒の力と白の力の両方を持ち合わせ生まれてくる存在。銀髪で美しい金色の目をした容姿をしており、必ず男子として生まれてくる。白銀の御子は、黒の一族からも白の一族からも特別な存在として敬われる存在である。代々、黒の王家により加護され育てられるが、成人を迎えた後には白の領域にある白の祠で、白の洗礼を受けなければならないと決められている。黒の一族からは<奇跡の子>、白の一族からは<救世主>として呼称される。

06【白銀の御子の覚醒】

黒の一族に古くより伝わる、白銀の御子の覚醒というものがある。白銀の御子は覚醒すると<死の黙示録>という力を操ることが出来るとされる。それは長き眠りについている白の「光」を蘇らせ、隷従させる力である。ただ、過去数百年に渡り、覚醒した御子は記録されていない。

07【白の一族について】

白の一族の 8 割は女性で構成され、男性はほとんど生まれることはない。戦闘能力に長けるほか、古から伝えられる再生を司る白魔法を操ることが出来る。古の黒白戦争で長き眠りについた「光」を神体とし、信心深く日々、祈りを捧げている。また隷属している黒の一族の子を産むために一族の中から人柱として女性を捧げ続けている。

08【白の一族の男性について】

白の一族の男性は非常に短命であり、早ければ成人前に死ぬことも多い。白の一族の男性は生まれた時から白の祠に匿われ、神体を守る信者として教育される。子孫繁栄の為、適齢期になると信者としての教えの務めも果たしながら、日々、子を作る為の目的で一人でも多くの白の一族の女性と交わり続ける役目を与えられる。ただそれも信者の役目として、白の命を繋げていく聖なる行為であると信心深く教えられている。

09【白の祠について】

白の一族の領域内にある神体を祀っている祠。白の一族以外は立ち入ることを許されない。祠の中には神体を守る信者である白の一族の男性と、神体の守護者として選ばれたヴァレンシュタイン家の騎士、ラング家の戦士が生活をしている。神体に祈りを捧げる白の一族たちに、祈りの尊さを伝え続けている場所として長く守られている。祠の中は、美しい白銀の糸に包まれ、常に白き光に満ち溢れている。